お久しぶりです!
ライターの遊雅です!
…ライターと名乗りたいところなのですが…
YouTubeの収益基準の変更や収益低下により、絶賛CrowdWorksはライター氷河期に入っております!

正直今からCrowdWorksでライターとして働く人がいたら全力で止めるレベルで案件がありません…
過去にこんな記事も書きましたが…
当時以上に専業ライターをおすすめできない状態になっています。
そんなこと言っても
あなた専業ライターじゃない!
と思う方もいるでしょう。
遊雅、11月から社会復帰します。
そのレベルでライター案件が減っています。
唯一残ったのは運よく私をスカウトしてくれて、年単位でお世話になっているクライアントのみ…
今後ライターとしてどうしようか悩んでいる時に届いたのが、プロクラウドワーカー認定の知らせ。

…プロフィールみたら何かついてました。
CrowdWorksに登録し、ライターと稼働しはじめ苦節5年での初認定です。
しかし、プロクラウドワーカーになったら何か変わるものなのでしょうか?
今回は、プロクラウドワーカー認定基準や、認定後の変化についてまとめていきます!
プロクラウドワーカーってどうしたらなれる?
プロクラウドワーカーの認定基準は、主に次の6つです。
・スカウトされた回数5回以上
CrowdWorks事務局からのスカウトは対象外
・総合評価4.8以上
スキル評価・クオリティ評価・コミュニケーション評価・スケジュール評価・パートナーシップ評価を含めた総合評価
・納品完了率90%以上
・プロフィール&自己PR入力済み
・コミュニケーション評価4.8以上
・獲得報酬額月間200位以内を年に1回以上
この6つを、ライター部門・デザイナー部門・エンジニア部門・ビジネス部門のいずれかで達成するとプロクラウドワーカー認定されるとのこと。
私の場合は、もちろんライター部門での認定です。

ただ、動画編集の方はどれになるんでしょうか?
ライター・デザイナー・エンジニア以外は全部ビジネス部門にひっくるめてるのか…
動画編集部門を作った方がいいような気もしますね。
ちなみに本人確認書類提出無しでも認定されました。
現在日本ではサーバー攻撃が相次いでいるので、本人確認提出のメリットは減った気がします。
プロクラウドワーカーには、さらに上のTOPクラスの認定もありますが、これに関しては本人確認提出書類が必須です。
しかし、別にリスクを背負ってまで目指すものでもない気がしますね。
上記の条件を満たしていても、クライアントからのクレームが多い場合はプロクラウドワーカーの認定対象外になるそうです。
3ヶ月ごとに審査があるので、私も3ヶ月後にはプロクラウドワーカーではなくなっているかもしれません。
プロクラウドワーカーに認定されて何か変わった?
ライター部門でプロクラウドワーカーに認定されたはずですが、最初に申し上げた通りライターの仕事が激減中。
他の仕事に対するスカウトは間違いなく増えました。
認定された当日にスカウトが2件。
毎日のようにジャンルを問わずスカウトが届くようになりました。
なぜか動画編集のスカウト届くのはぬか喜びになるだけなので勘弁してほしいですが…
(私に動画編集のスキルは無いので)
ライターの仕事が激減した結果、データ入力や営業リスト作成の仕事もしています。
ただ、データ入力や営業リストはコツコツ作業好きのワーカーに大人気。
倍率はかなり高いです。
応募しても辞退されることが多かったのですが、プロクラウドワーカーに認定されてからは採用率がぐんと上がった印象です。
実績なしクライアントからもスカウトが増えましたが…
プロクラウドワーカーを信用してスカウトするように、こちらも実績なしクライアントが信用できないんですよね…
そんなわけで今のところ、ライターとしてプロクラウドワーカーになった利点は無いです。
幅広いジャンルに取り組むワーカーであれば少ないですが、利点はあります。
ただ、無理をして認定されるほどではないかなとも思いました。
プロクラウドワーカー審査は3ヶ月ごとに行われる!プロクラウドワーカーになるとスカウトや採用率が増加する!でも専門分野の案件とは限らない!
今回は、プロクラウドワーカー認定基準や、認定後のメリットについて紹介しました。
審査は3カ月ごとに行われ、評価がよくてプロフィール入力済みで月間報酬が高いクライアントが認定されます。
月間報酬が年に1度でも上位200人以内に入ると認定対象になります。
この条件は自分で確認しようがないので1番難しいと思います。
そして、CrowdWorksでは現在ライターの仕事が減っているので、ライター部門のプロクラウドワーカーになってもそこまで利点はありません。
ただ、別分野の案件のスカウト・採用率は増えている印象です。
もし、違う分野の仕事への挑戦(動画編集など)を考えている人には良いかもしれません。
プロクラウドワーカーの表示をONにしているだけで、
しっかり仕事してくれそう!
という印象が与えられますからね。
無理して取りに行くほどではないけど、とったところでそこまで変わることもない。
というのが現在のライター部門のプロクラウドワーカー認定後の感想です。
最後までご覧いただきありがとうございました!






