ライダーの日常

バイクやツーリングに関する記事を日々書いています。

ライターの日常

ライターを目指す方に向けた記事を書いています。

ライターの気になるニュースまとめ

ライターが気になったニュースや人物について深掘りしていきます。

ライダーの日常

ライダーのツクヤが日々のツーリング情報やバイク関連で体験したことをお届けします。

ライターの日常

ライターを目指す方に向けた記事のまとめはこちら。

気になるニュースまとめ

ライターが気になったニュースや人物について深堀していきます。


新着投稿



姉妹サイト「関西はらぺこライフ」

関西のグルメ情報や観光スポット等を発信するグルメ系ブログ、「関西はらぺこライフ」も絶賛公開中!

ツーリングにおススメのグルメも発信しているのでぜひお越しください!

最新投稿

持丸泰輝選手は、2019年のドラフト会議で広島から育成1位指名を受けた捕手です。

2022年に支配下登録を勝ち取り、1軍戦で5試合に出場したものの、その後は1軍に呼ばれませんでした。

2026年、盗塁が刺せる捕手として白羽の矢が立って1軍に呼ばれると、プロ7年目にして初打点、猛打賞を記録する等、捕手としての技術だけでなく打撃でもアピール。

苦労人だった持丸泰輝選手ですが、このままいけば正捕手になる日も近いでしょう。

今回は、1軍で猛アピール中の持丸泰輝選手の家族エピソードについて調査しました!

ぜひ最後までご覧ください♪

持丸泰輝選手の父親はどんな人?野球好きは父親譲りだった!?なぜか父親似は野球の相談は一切なし!?

持丸泰輝選手の父親は、知己さんという名前です。

年齢や職業は明かされていませんでした。

父親は小学生の頃から野球をしており、社会人野球を10年以上続けるほどの実力の持ち主。

持丸泰輝選手と同じく、小学生から捕手をし続けていました。

社会人野球をしていた父親の影響で、野球に親近感が湧く環境で育った持丸泰輝選手。

小学2年生の時、自分から野球を始めたいと父親へ申し出ました。

持丸泰輝選手から申し出があった当時について、

「すごく嬉しかったです。これだけで親孝行です(笑)」

引用:ひろしまリード

そして、野球を始めてすぐに持丸泰輝選手も捕手に決定。

笑顔で捕手になったと報告してくれた持丸泰輝選手の様子も、父親は鮮明に覚えているそうです。

父親としては、ここまで自身と同じ道を歩もうとしている息子の姿は、微笑ましく思っていたことでしょう。

現在も父親とは帰省時に練習を共にするほど仲良しです。

一方で、野球に関する相談は、持丸泰輝選手から一切されないとのこと。

この傾向は大人になっても変わりません。

野球談議をしたい父親は、持丸泰輝選手が20歳になった時に自宅で一緒にお酒を飲もうと誘いました。

お酒が入って饒舌になった持丸泰輝選手と話せると思っていたのですが…

持丸泰輝選手は、ジュースのようにハイペースで飲み進めてしまい、一瞬で酔いつぶれて爆睡。

残念ながら父親の願いは果たせませんでした。

2026年シーズン、やっと今までの努力が花開いてきた持丸泰輝選手。

今季終了後はぜひ、父親と野球談議を楽しんでほしいものですね。

持丸泰輝選手がプロ入り後も父親は息子思い!持丸泰輝選手の情報を逐一チェック!

野球談議をする夢は叶えられていない父親ですが、息子の情報を必死に追いかけています。

持丸泰輝選手は育成契約での入団だったため、支配下契約を結ばない限り1軍戦での出場はできません。

よって、2軍戦の情報を追いかける必要があります。

持丸泰輝選手のプロ入り後、父親は仕事の休憩時間で毎日2軍戦の試合をチェック。

長い会議が入ろうものなら、結果が気になってうずうずしてしまう日々を送っていたそうです。

2軍戦で持丸泰輝選手が活躍した日は、父親は帰宅後にプチ贅沢。

あまりお酒を飲むタイプではない父親ですが、持丸泰輝選手が活躍した旨が書かれた野球速報のスクリーンショットを肴に、晩酌を楽しんでいたそうです。

2024年3月12日から3日間、エスコンフィールドで行われたオープン戦では、家族全員で実家の旭川市から車を走らせて観戦。

第3戦でスタメン起用された際、メンバー紹介で「持丸泰輝」とコールされたのを聞いて、父親は思わず感動して涙してしまったそうです。

オープン戦では4打席貰ったものの、全打席で凡退。

持丸泰輝選手にとっては悔しさが残ったものの、

「次はマツダで、一軍でプレーするときに招待出来る様に頑張るわ」

引用:ひろしまリード

と家族にメッセージを送り、新たな目標を作るきっかけになりました。

現在一軍で活躍する持丸泰輝選手。

2026年中にマツダスタジアムへ家族を招待するかもしれません。

持丸泰輝選手の母親はどんな人?野球で挫折した際に相談したのは父親ではなく母親だった!野球継続のカギは母親!?

持丸泰輝選手の母親について、プロフィールは一切明かされていません。

持丸泰輝選手と父親の顔写真を見る限り、顔の下半分は母親似だと思われます。

父親きっかけで野球を始めた持丸泰輝選手。

しかし、小学生の頃に挫折を味わい、野球を辞めたくなったことがありました。

その時、相談したのは父親ではなく母親。

持丸泰輝選手によると、野球大好きな父親に野球を辞めたいと言ったら傷つけてしまうのではないかと心配で、相談できなかったとのこと。

小学生の時点でここまで親を思いやれる持丸泰輝選手は、穏やかな性格の両親のもとで育ったのでしょう。

その後、持丸泰輝選手の家にはチームメイトが親子そろって訪れ、

泰輝君やめないで!

と声をかけてくれたそうです。

その結果、持丸泰輝選手は野球を続ける決意が固められました。

父親は野球を辞めたくなった持丸泰輝選手を見守る姿勢をとっていたそうです。

チームメイトが親子そろって家に訪れたことを考えると、母親が説得してくれるように頼んだかもしれませんね。

持丸泰輝選手にきょうだいはいる?

持丸泰輝選手には、姉が1人、妹が1人います。

母親と同じく、プロフィールは一切明かされていません。

男兄弟がいなかったことを考えると、持丸泰輝選手が野球を始めたいと言ったときの父親の喜びもひとしおだったことでしょう。

家族全員で2軍戦を観戦しているという話から、姉も妹も実家か実家の近くに住んでいると思われます。

今後、持丸泰輝選手が現在の活躍を続ければ、姉妹エピソードも明かされるかもしれませんね!

1軍戦に両親と一緒に応援に駆けつけてくれることを祈りたいですね♪

持丸泰輝選手の父親も捕手だった!野球の挫折から救ったのは母親だった?姉と妹がいる!

持丸泰輝選手の実家家族構成は、両親と姉1人、妹1人です。

父親以外のプロフィールは一切明かされていません。

父親は小学生の頃から捕手で、社会人野球でも10年活躍しました。

そんな父親を見てきた持丸泰輝選手は、小学2年生の時に自分から野球を始めたいと申し出ました。

すぐに捕手になった際も、笑顔で父親に知らせてくれたそうです。

しかし、父親にはあまり野球の話をしないようで、野球を辞めたくなった時も母親には相談したものの父親へは相談しませんでした。

野球が好きな父親に野球を辞めたいと言ったら、傷つけてしまうと考えたそうです。

ただ、その後チームメイトが母親と一緒に家に来て、持丸泰輝選手が野球を辞めないよう説得に訪れました。

おそらく、母親がチームメイトの母親たちに相談した結果起きたのでしょう。

家族全員で2軍戦の応援にも駆けつけていますが、未だに持丸泰輝選手は父親にあまり野球の話をしないそうです。

父親は一緒にお酒を飲んで野球談議に持ち込もうとしたものの、持丸泰輝選手がジュースを飲むようにお酒を飲んでしまったため、すぐに酔っぱらって爆睡。

未だに父親の希望は叶っていません。

1軍の試合に出場する際、マツダスタジアムに家族を招待したいという目標を掲げていた持丸泰輝選手。

2026年中に家族を招待してほしいところです。

また、シーズン終了後はゆっくりと父親と野球の話をしてほしいですね♪

最後までごらんいただきありがとうございました!

PAGE TOP