後藤啓介選手は、FIFA ワールドカップ2026に21歳という若さで選出されたFWです。
ジュビロ磐田に2軍登録されたことでプロサッカー人生が始まり、2023年にはトップリーグでデビューし初得点。
クラブ内史上最年少得点記録を更新しました。
2023年11月28日にはジュピラー・プロ・リーグのRSCアンデルレヒトへ移籍。
2025年には同リーグのシント=トロイデンVVへ移籍していました。
ワールドカップ日本代表選出発表から1ヶ月後、ブンデスリーガのSCフライブルクへの完全移籍が発表!
海外でもどんどん実力を伸ばして、認められていることが分かりますね。
今回は、後藤啓介選手の家族エピソードについて調査しました!
ぜひ最後までご覧ください♪
後藤啓介選手の父親はどんな人?スポーツ万能って本当?実家はお金持ち?
後藤啓介選手の父親は一般人のため、プロフィールは明かされていませんでした。
唯一明かされているのが、元バレーボール選手であることです。
後藤啓介選手が191㎝と長身なのは、父親の遺伝が強そうですね。
4歳の頃からサッカーを始めた後藤啓介選手ですが、小学2年生までは他のスポーツもしていました。
父親がやっていたバレーボールを始め、陸上競技、テニス、水泳も経験。
父親としては、息子にスポーツで大成してほしいという思いがあったのかもしれません。
サッカーは比較的お金がかからず、子供に始めさせやすいスポーツとは言われているものの、バレーボール・陸上競技・テニス・水泳と複数競技をやらせてもらえるところに、実家の余裕が感じられますね!
後藤啓介選手が小学校高学年の頃、父親に書くよう勧められたものがありました。
それは、大谷翔平選手が書いたことで有名になったマンダラチャートです。
「“17歳でデビューする”とか、“海外挑戦する”とか書いていた」
引用:スポニチアネックス
なんと、17歳でジュビロ磐田でデビューしたことや、現在海外挑戦していることなど、後藤啓介選手はマンダラチャートに書いたことをしっかり叶えているのです!
目標達成のために
練習を頑張ってきたのがよく分かるね!
マンダラチャートについては、道徳の授業でもとりあげられているとの報告も上がっています。
大谷翔平選手だけでなく、後藤啓介選手もマンダラチャートに書いた目標を叶えたと、注目されてほしいですね!
後藤啓介選手の母親はどんな人?母親からはまさかのクレームも!?
後藤啓介選手の母親は一般人のため、プロフィールは明かされていませんでした。
父親がスポーツ経験者であり、後藤啓介選手も複数のスポーツを経験していることから、両親ともにスポーツで大成してほしいという価値観が一致していたのでしょう。
後藤啓介選手がスポーツを複数していた頃、母親も送迎で大変だったと思います。
それでも息子をサポートし続けられたのは、何か幼少期にやりたいことを見つけてほしい一心だったからでしょう。
幼少期からスポーツ人生をサポートしてくれた母親ですが、後藤啓介選手にクレームを入れたことも。
後藤啓介選手は、サッカースパイクを集めるのが大好き。
すでにコレクションに100万円以上つかい、家に入りきらない程になっていました。
サッカー人生を応援したい母親ですが、スパイクコレクションについては最初理解を得られなかったようで、
「お母さんは捨てろって言う、邪魔だから。
(それでも息子のコレクション癖を)最近、分かってくれ始めましたよ。
ユニフォームにもサイン貰って並べ始めたら、最近その価値を分かってくれ始めたっす」引用:dmenuニュース
と後藤啓介選手から明かされていました。
母親が本当に理解してくれたのか、諦めたのかは分かりません。
それでも、後藤啓介選手にとって大事な物というのは伝わってくれているといいですね!
後藤啓介選手にきょうだいはいる?きょうだいもサッカー経験者!?
後藤啓介選手には、兄が1人います。
名前は佑介さんで、年齢は後藤啓介選手の3学年上です。
兄もサッカー選手で、現在社会人サッカークラブの岳南FモスペリオでGKを務めています。
過去には、南葛SCやFCバレイン下関に所属していました。
後藤啓介選手は、兄が先に始めていたのがきっかけで、少年サッカークラブに入りました。
そこからは2人でボールを蹴る毎日がスタート。
日が暮れて兄が帰ろうとしても、後藤啓介選手は未だにボールを蹴っていたことも珍しくありませんでした。
兄は、後藤啓介選手について、
「『サッカーバカ』という言葉が一番似合う」
引用:スポニチアネックス
とコメントしており、幼少期からサッカーに対し類まれな没頭力があったそうです。
ワールドカップ日本代表発表前には、
「どのタイミングで出ても活躍できる選手。
途中から出てもチームに貢献するために何でもできる」引用:スポニチアネックス
と後藤啓介選手の実力を認め、代表選出を願うコメントを残していました。
兄の思いは通じ、後藤啓介選手は日本代表に選出。
チュニジア戦でワールドカップデビューを飾りました。
サッカー選手である兄ですが、今は弟の活躍をサッカーファンと同じようにテレビの前で見守っていることでしょう!
後藤啓介選手の父親はバレーボール経験者!母親からはスパイクコレクションにクレームも!?兄もサッカー選手!
後藤啓介選手の実家家族構成は、両親と3学年上の兄です。
両親は一般人のため、詳しいプロフィールは明かされていません。
父親はバレーボール経験者であり、後藤啓介選手の長身は父親譲りであると思われます。
後藤啓介選手は幼少期、バレーボール、テニス、陸上競技、水泳にも取り組みました。
数多くのスポーツ教室に通わせる余裕があることから、実家には金銭的余裕があると思われます。
母親も送迎で大変だったと思いますが、両親揃って息子にスポーツで大成してほしいという思いがあったのでしょう。
幼少期からスポーツ人生を支えてくれた母親ですが、後藤啓介選手の多すぎるスパイクコレクションにはクレームを入れたことも。
ただ、現在は価値を理解してくれるようになったそうです。
兄もサッカー選手で、現在は社会人サッカークラブの岳南FモスペリオでGKをしています。
後藤啓介選手は、兄の背中を追ってサッカーを始めました。
兄も驚くほど、後藤啓介選手は幼少期からサッカーに没頭。
今も続く没頭力が、後藤啓介選手の大成に繋がったと分析していました。
兄は後藤啓介選手の実力に太鼓判を押しており、日本代表選出を信じて待ち続けていました。
弟が21歳という若さで選出され、とても喜んだことでしょう。
ワールドカップ期間中は、たとえ何時に放送されようと、家族揃ってテレビの前で必死に応援しているはずです。
最後までご覧いただきありがとうございました!






