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こんにちは!

ライダー(?)のツクヤです。

今回は車のお話。

車に乗っていると故障することもありますよね。

先日、帰宅しようとエンジンをかけたところ、エンジン警告灯とアイサイト警告灯が点灯!

いきなりのエラー発生に驚いてしまいました。

今回はうちの車、WRX S4 (VAG アプライドC型 )のエンジン警告灯・アイサイト警告灯点灯について記事にしました!

特に、同じ愛車の方は、是非最後までご覧ください!

エンジン警告灯とアイサイト警告灯が急に点灯してSモード固定になった件

はい、故障というかトラブルの具体的な内容は見出しの通りです。

買い物に行っていて、帰ろうと思ってエンジンをかけたらエンジン警告灯とアイサイト警告灯が急に点灯しアイサイトがOFFに、そして走行モード切替が一切できなくなりSモード固定になってしまったという内容です。

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実際の画像がこんな感じです。

とくにエンジンからは異音もせず、異常な燃焼をしている感じもなかったので一旦このまま帰宅しました。

帰宅中もエンジン警告灯とアイサイト警告灯は付きっぱなしで、Sモード固定でしたが、エンジンが停まったりすることはなく、普通に走行していました。

ただし燃費はいつもよりさらに極悪に。

渋滞中もSモード固定はつらい。

とりあえず警告灯は付きっぱなしなのでお店には持っていかないといけないということで、翌日に持っていくことに(当日の作業予約もいっぱいでしたし)

なぜか給油すると消えた

そして翌日、作業予約をしていたのでお店に車を持っていくことに。

前日のお出かけでガソリンがかなり減っていたので給油してから行こうと思い、ガソリンスタンドで給油。

給油を終えると警告灯が全部消えました。

…なぜ?

警告灯がいきなり消えるとか意味不明ですw

イタリア車かな?

唐突に警告灯が付いたのも大概意味不明でしたが、給油すると消えたのはもっと意味不明ですw

とりあえずお店には持っていくことにしました。

原因は何?

エンジン警告灯も消え完全に普段通り走行できるようにはなったのですが、作業予約をしてしまったこともありお店へ。

お店の方に「給油したら消えました」って言ったらかなり困惑していました。

そりゃそうだw

イタリア車ならともかく、WRXは群馬で作ってますからね。

とりあえずエラーコードの詳細を調べてもらうために診断機につないでいただき、エラー内容をチェック。

結果は…

O2センサーからのエラーでした!

警告灯が消えていれば、もちろん走行は問題なし。

また警告灯が付いたり、警告灯が消えなくなったらO2センサーが故障している可能性があるため、また来てくださいという事でした。

今回はO2センサーが何らかのエラーを起こしたことでエンジン警告灯もアイサイト警告灯も点灯した、というのが実情のようです。

エンジン警告灯が点灯すると連動して、アイサイト警告灯も点灯するのは初めて知りました。

新しい発見ですね。

とりあえず大きな故障でなくてよかった。

うちのWRXも5万キロを超えましたので、色々メンテナンス時期ですかね?

(追記)

バッテリー劣化等での電圧低下が原因でチェックランプが点灯するケースもあるようです。

バッテリーを長年交換していないとかだったら、もしかしたらバッテリーの劣化が原因の可能性もあるかもしれません。

その場合はバッテリー交換でランプは消えます。

O2センサー故障はWRX S4でよくあるトラブル?

帰宅後、WRX S4で同様のトラブルはよくあるのか調べてみました。

まず、O2センサーの故障に関して。

今回は故障していませんでしたが、交換になるとO2センサー単品の部品代だけで1万円くらいです。

厄介なのがO2センサーだけでなく、そこに繋がるエンジンハーネスも故障していた場合。

修理費が10万円を超えてしまうようです。

エンジンハーネスを交換するために外さないといけない部品もかなり多く、作業時間がかかるので仕方ないですね。

そして、このトラブル、どうやらVAG型のWRX S4の持病のようなものみたいです。

具体的にはアプライドA型からE型までの個体で発生するトラブルのようです。

特に5万キロを超えたあたりから発生することが多いようですね。

O2センサーは10万キロは持つ部品と言われているのですが…

原因は、O2センサー関連の場所に雨水なんかが入り込み、電装系がショートすることでO2センサーが故障、エンジン警告灯が点灯するというものです。

そして、電装系がショートしたことがエンジンハーネスまで及んでしまうと、エンジンハーネスの交換に至ってしまうという訳です。

このアプライドA型からE型でよくあるトラブル、O2センサーへ雨水が入り込んでしまうという構造的な欠陥が原因で、F型以降は対策品の部品へと変更されているので同様のトラブルが発生する可能性は低くなっています。

しかし、この欠陥、何故かリコールになっていない。

正直リコールになってもおかしくないと思うのですが…

対策はある?

このトラブルの対策ですが…

ないです。

雨水が入り込んでしまうという構造的な欠陥が原因なので、対策のしようがないです。

ガレージ保管して雨の日は乗らないという超高級車のような扱いをすれば防ぐことができるかもしれませんが、この車でそこまでする人はいないでしょうし。

発生するかどうかは運によりますので、O2センサーが壊れないことを祈るのみですね。

26年7月追記チェックランプ点灯再発、消し方を確立したかも?

1年ほどはエラーが出ていなかったのですが、2026年7月また警告灯が点灯しました。

しかも連続で。

台風や豪雨の後に再び警告灯が付きましたので、やはり雨水か…

そろそろO2センサーが限界かもしれないので交換必要かもしれないです。

そう高価でもない部品なのでそろそろ交換しようかと思います。

さて、何度かエラーの対処をしているうちに警告灯の消し方を確立したかもしれません。

おそらく水分でのエラーということなのでこの水分を飛ばしてやろうと思います。

手順としては…

①エンジンをかけてそれなりの時間走行して温度を上げてやる

②一旦エンジンを切りしばらく待ってから再始動(この段階ではまだ消えない)

③もう一度エンジンを切ってから再始動

これで警告灯が消えることが多いです。

ただ、あくまでも警告灯が消えるだけなので気休めです。自己責任で実施してくださいw

これでも中々消えない場合はもうO2センサーが限界だと思うので、お店でエラーの診断と部品交換を受けた方が良いかと思います。

まとめ

VAG型WRX S4のO2センサー故障によるエンジン警告灯とアイサイト警告灯の点灯はよくあるトラブルのようです。

アプライドA~E型の持病なので、いまから中古車を購入検討している方は多少高くてもF型、G型をおススメします(エンジンハーネスが壊れると10万円コースなので)。

リコールで対作品に置き換わることを祈りましょう!

ではまた!

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