滝澤夏央選手は、2021年のドラフト会議で西武から育成2位指名された内野手です。
身長164㎝と、広島カープに勝田成選手が入ってくるまでは現役で最小の選手として知られていました。
小柄な体ではありますが、堅実な守備や可愛らしいルックスから、多くのファンを虜にしています。
2025年のオールスターでも選出されており、ここからどのように活躍し続けてくれるのか注目したいところです。
今回は、滝澤夏央選手の家族エピソードについて調査しました!
ぜひ最後までご覧ください♪
滝澤夏央選手の父親はどんな人?幼少期から野球の英才教育を行っていた!?
滝澤夏央選手の父親は、孝弘さんという名前です。
職業や顔写真、年齢は明かされていません。
滝澤夏央選手が野球を始めたきっかけは父親の影響も入っているので、父親は野球経験者の可能性が高いでしょう。
滝澤夏央選手の身長を考えると、父親も小柄な体形だと思われます。
小学生の頃からずっとショートを守ってきた滝澤夏央選手は、守備練習が大好きで、バッティング練習をした記憶がないのだとか。
子供の頃はホームラン打ちたい!
って思いそうなものだけどなぁ。
この守備練習好きが、
今の守備力を生み出したのかもね!
父親は、小学校のグラウンドで毎日のように滝澤夏央選手にノックを打ち続けてくれたそうです。
父親も滝澤夏央選手も負けず嫌いの性格。
おそらく、小学生相手とは思えないぐらい鋭い打球も飛ばしていたことでしょう。
父親の厳しい守備指導、守備好きという滝澤夏央選手の特性があったからこそ、プロ野球選手になれたと言っても過言ではありません。
2022年5月17日、滝澤夏央選手はスリーベースヒットを放ちプロ初打点をあげました。
なんと滝澤夏央選手が初打点を記録した翌日は、両親の結婚記念日。
現地観戦もしていた両親にとっては最高のプレゼントとなり、父親は、
「できすぎて怖いくらい。
足を使って夏央らしいプレイも見れたし、長打も出たので大満足。
ケガだけしないよう、足と守備で1軍で戦っていってもらえれば」引用:上越妙高タウン情報
と喜びのコメントを発表。
滝澤夏央選手の母親はどんな人?ドラフト指名後は涙も!両親揃って息子思い!
滝澤夏央選手の母親は、貴子さんという名前です。
年齢・顔写真・職業は明かされていませんでした。
母親が取材に答えたのは、滝澤夏央選手のドラフト指名直後のみのようです。
ドラフト会議を見守っていた母親は、思わず涙。
滝澤夏央選手は、保育園児の頃から将来の夢をプロ野球選手と語っており、一切夢を変えたことはありませんでした。
そんな息子の夢がかなう瞬間に、感動しない母親はいないでしょう。
滝澤夏央選手は、2023年4月15日には初ホームランを放ち、ボールを両親にプレゼントしていました。
結婚記念日前日にサヨナラ打点、ホームランボールをプレゼントしてくれる息子に、両親も負けていません。
滝澤夏央選手は、なんと実家がある新潟県から所沢まで4時間かけて両親に車で送ってもらったこともあるんです!
微笑ましい親子エピソードは、現役中にまだまだ出てきそうですね!
滝澤夏央選手にきょうだいはいる?全員小柄?兄と共に母校に寄付活動も!
滝澤夏央選手には、兄が2人います。
長男は拓人さんという名前で、滝澤夏央選手の6歳年上。
次男は有亮(ゆうすけ)さんという名前で、滝澤夏央選手の3歳年上です。
兄が先に野球を始めていたのも、滝澤夏央選手が野球を始めたきっかけです。
既に保育園の年長の頃に野球を始めていた滝澤夏央選手は、兄達がユニフォームを汚す姿に憧れた結果、砂場でスライディングしまくり。

兄達の真似をしたかったのかもしれませんが、母親は驚いていたそうです。
父親は、息子3人にノックを打って守備練習をさせていました。
息子全員が身長170㎝未満ということもあり、走塁や守備を活かす選手になってほしかったのでしょう。
滝澤夏央選手は、長男と一緒の進学先を選びましたが、理由があります。
長男が高2の時、関根学園は県大会決勝進出を果たしたものの、決勝ではサヨナラホームランを打たれ甲子園出場を逃してしまいました。
高3でやっとレギュラーを掴む選手が多い中、長男は高2でレギュラー入りしており、滝澤夏央選手にとってあこがれの存在。
決勝戦を見ていた小5の滝澤夏央選手は、兄の無念を果たすため、関根学園への進学を決意しました。
兄よりも早い高1夏の段階でレギュラーになった滝澤夏央選手ですが、残念ながら甲子園出場は果たせないまま卒業。
ただ、滝澤夏央選手の気持ちだけでも、兄は嬉しかったことでしょう。
2026年3月末、滝澤夏央選手は関根学園にバスを寄贈!
寄贈の手続きに関しては、兄の力を頼ったようです。
兄は関根学園のOB戦にも参加しており、まだまだ力があるようです。
両親と兄2人は滝澤夏央選手の活躍を、これからも見守り続けることでしょう!
滝澤夏央選手は父親のノックを受け続ける英才教育を受けていた!母親はドラフト会議で息子の名前が挙がり涙!兄に憧れて同じ高校に進学!
滝澤夏央選手の実家家族構成は、両親と6歳年上の兄、3歳年上の兄です。
兄2人も滝澤夏央選手も身長170㎝を超えていないことから、父親も小柄な体形だと思われます。
断定はされていないものの、息子3人に対しノックを打ち続ける父親は、野球経験者である可能性が高いでしょう。
滝澤夏央選手は幼少期、バッティング練習をした記憶がないほど守備練習が大好きだったそうです。
ドラフト会議で名前が挙がった際は、思わず母親は涙してしまったのだとか。
プロ初ホームランの記念ボールを両親にプレゼントしたり、両親の結婚記念日の前日にプロ初打点をあげるなど、親孝行をしている滝澤夏央選手。
両親も年が離れた末っ子の滝澤夏央選手が可愛いようで、新潟から4時間かけて車で所沢まで送り届けたことがあります。
滝澤夏央選手にとって、特に上の兄は憧れの存在です。
甲子園出場を果たせなかった兄の無念を果たすために同じ関根学園高校に進学。
残念ながら滝澤夏央選手も甲子園出場は果たせませんでしたが、兄弟で協力して関根学園高校に送迎バスを寄贈しており、兄弟の絆はかなり強固な物のようです。
2024年からはセカンドでレギュラーを掴んでいる滝澤夏央選手の活躍に、家族だけでなくファンも注目していきましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました!






