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こんにちは!

ライダーのツクヤです。

バイクがようやく車検から帰ってきましたので早速ツーリングへ行ってきました!

今回は鳥取や岡山方面に行ってみようかと思ってバイクを走らせていました。

何気に鳥取や岡山方面にい行く機会も少なかったので、ツーリングスポットをご紹介できればと思います!

奥津温泉ってどんなところ?

奥津温泉は岡山県北部の苫田郡鏡野町にある温泉街で美作三湯のひとつとして知られています。

肌がすべすべになることから美人の湯としても知られる山間の温泉地です。

ちなみに残りの2つは湯原温泉湯郷温泉です。この2つもそのうち記事にしたいと思います。

湯原温泉と湯郷温泉に比べると奥津温泉はこじんまりとした雰囲気ですが、意外と温泉街は賑わっており、温泉スタンドや足湯などのスポットが整備されているほか、日帰り入浴できる場所もあるのでツーリングにもおススメです!

3~11月の日曜日と祝日の朝9時からは奥津橋のたもとで行われる伝統行事である足踏み洗濯の実演も行われるようです。
豪雨で洗濯湯が流出したため一時中断されていましたが、2026年5月に3年ぶりに復旧しています。
私は昼過ぎに行ったので見逃しましたw

また、名泉鍵湯奥津荘は登録有形文化財の宿で、足元から湧き出る温泉が楽しめます。
こちらも日帰り入浴可能です。
今回は行かなかったのですが、また次回行ってみようかな。


温泉街からほど近い奥津渓は紅葉の名所としても知られており、秋には紅葉に彩られた山々と温泉街の美しい光景が楽しめます。

おススメスポット「道の駅奥津温泉」

道の駅奥津温泉は国道179号線沿い、奥津温泉の温泉街を一望できる高台に設けられた道の駅です。

鳥取や岡山方面からのアクセスも良く、100台近くの駐車場も備えているので車やバイクを停めて休憩するのにぴったりです。

私が行った時には駐車場横の屋根のあるスペースに屋台も出ていました。

おみやげ物や地元の特産品の販売スペースもあり、特にこの地域の特産品の「姫とうがらし」を使った調味料や、大きく形の綺麗な唐辛子の販売、さらに清流ならではの川魚、アマゴ(この地域ではひらめと呼ぶそうです)の販売も行われています。

レストランもあるので地元の特産品を使った食事も楽しむことができます。

紅葉シーズンには駐車場が混雑するようなので要注意ですね。

道の駅奥津温泉の辛みそラーメンは姫とうがらしの風味が抜群!

さて、鳥取に行ってから奥津温泉に行ったので、時刻は既に13時半頃(鳥取道の降りるところを間違えたw)

さすがにおなかが空いたので道の駅でお昼ご飯にします。

アマゴ食べたいなぁと思ったのですが、定食は売り切れていたので、こちら、辛みそラーメンを注文!

見た目はシンプルなみそラーメンで、たまご、メンマ、ネギ、もやし、わかめ、チャーシューが乗っています。

こちらには奥津の特産品の姫とうがらしを使った辛味噌が使われており、スープにうっすらと唐辛子も浮いています。

味噌と唐辛子の香りが食欲をそそります。

スープは味噌の甘み、姫とうがらしの辛味と香りがちょうどよいバランスで非常に美味しいです。

辛味噌系のラーメンってたまにただ辛いだけのものもあるのですが、こちらの辛みそラーメンは姫とうがらしは香りが非常に良くて辛味がマイルドなのでどんどん食べ進められます。

麺は普通の中華麺ですが、このスープがあるだけで道の駅のラーメンとしては100点満点なんじゃないかと思いますね。

道の駅のラーメンって特産品をいかにおいしく食べられるかどうかだと個人的には思うので。

おススメスポット「奥津温泉花美人の里」

道の駅から坂を下ること2分、花美人の里は日帰り入浴のできるスポットです。

駐車場のスペースも広く、停めれないことはまずないでしょうし、バイクは屋根付きの駐輪所に停めるのが良いかもしれません。

ここに自転車で来る人はいないような気がしますw

アルカリ性単純温泉は漂白成分を含み肌がすべすべになるとの評判で、露天風呂やサウナも備えています。

黄色いのれんをくぐり入るとまず靴を脱ぐスペースになっています。

ブーツも入る大きめの靴箱もあるのはバイク乗りには嬉しいポイント。

大人1人940円とややお高めですが、中はかなり綺麗ですし、温泉もゆったり入れるのでツーリングで疲れたころに一息つくのに最適だと思います

イタリアンのレストランも併設していたり、おみやげ物コーナーもあるのでこちらで購入するのも手かもしれませんね。

温泉娘グッズがたくさん売っています。

程よい温度の温泉でついつい長湯してしまいましたw

こころなしかすべすべになった気がします。

付近には足湯もあるので、温泉に入るほどではないけど一息つきたいという時にはこちらの足湯もおススメです。

入浴後ってどうしても眠くなりますからね~

奥津温泉周辺のワインディングが最高!

せっかくのツーリングなので景色の良い道や快適に走行できるワインディングは外せませんよね?

私も普段住んでいる場所は渋滞だらけなので、休日のツーリングはワインディングの快適に走れる場所をついつい優先してしまいます。

今回は鳥取方面から奥津温泉を経由して鏡野町まで、国道482号から国道179号を通っツーリングしてきました。

国道482号線辰巳峠は現在通行可能!

国道482号線は京都府宮津市から鳥取県米子市を結ぶ非常に長い3桁国道なのですが、今回は鳥取県の智頭町から岡山県鏡野町までの区間を走行しました。

400番台国道の例にもれず、一部区間が酷道であったり、自然災害で度々不通区間が生じる等の状況になっている道路ではあります。

今回走行した辰巳峠付近も鳥取県側の区間が2023年に河川の増水で流されてしまい通行止めになっていたり、辰巳峠の岡山県側で土砂崩れのため最近まで通行止めが続いていたりと不安定な状態でした。

482号全体としてはかなり道路状況は改善されてきてはいます。

酷道好きとしては嬉しいような悲しいような。

でも地元の方からしたら安定して通行できることは大事ですよね。

さて、今回の辰巳峠を越えて鳥取から岡山へ行くルートですが、2026年9月末現在は通行可能です

辰巳峠部分が工事中ではありますが、通行自体は可能といった感じです。

このルートですが、酷道っていうほど道幅は狭くありませんし、ほとんどの区間で問題なくすれ違いできるくらいの道幅があります

舗装もそれ程ガタガタでないので走りやすいですね。

鳥取県側には佐治アストロパークという天文台もあります。
夜は真っ暗でしょうから天体観測にはうってつけですね。

他にも鳥取県側には佐治川ダム、岡山県側には恩原ダムという大き目なダムがあったり、それぞれの付近にはキャンプ場も整備されています。

なんといっても信号がなくひたすら山道を走り続けるワインディングなのが良いですね。

かなり快適に走れますし、なかなか近畿圏でここまで信号のない区間が続くことは珍しいので楽しくツーリングできました。

山を越えるので若干天気が怪しい時もありますがw

そして気温がかなり低いのも特記事項でしょうか。

鳥取砂丘付近は29℃ありましたが、こちらは20℃とかなり涼しいです。

春や晩秋なんかは凍結注意ですね。

冬場は積雪するのでバイクで通るのは無理そうですw

この後めちゃくちゃ雷鳴っていましたが降られずに済みました

国道179号は道幅も広くて走りやすい!お店もいっぱい!

国道482号線を岡山県側へと進んでいくと国道179号線へと接続しています。

こちらは482号線と異なりかなり整備されており全線2車線なのでかなり走りやすいです

そして奥津温泉付近は信号もなくかなり快適に走行できますね~

奥津温泉の道の駅もこの道路沿いですし、奥津湖の近くにはなんとモンベルのお店もあります。

キャンプ場等も多いので、こういったお店があるとキャンプツーリング等で訪れる際にギアを買い足したりできて良いですよね~

他にも、本社がこのあたりにある山田養蜂場の農園があったり、もう少し南側にはぶんぶんファクトリーというお菓子のお店もあったりと色々なお店がこの国道沿いにあります。

ぶんぶんファクトリーは人が多すぎて行けなかったのでまたリベンジです。

恐るべき連休…

まとめ

・奥津温泉は静かな山間の温泉街で、美人の湯として有名です。

・近くは信号が少なく道路も走りやすいので快適にツーリングができます。

・奥津温泉付近は標高が高く気温が低いので夏場の避暑地ツーリングにもおススメ!

最後までお読みいただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします。

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