髙寺望夢選手は、2020年に行われたドラフト会議で阪神から6位指名を受けました。
学生時代は3塁手・遊撃手としての出場が多かったそうですが、2025年以降はチーム事情の都合上外野も守れるようになっており、ユーティリティープレイヤーの素質が秘められています。
2026年、近本光司選手の手首骨折での離脱により、白羽の矢が立ったのが髙寺望夢選手のセンター起用が爆増。
そして、無事大きいミスを起こすことなく、近本光司選手が帰ってくるまで中堅を守り続けました。
もし、今季阪神が優勝できた場合、影のMVPは髙寺望夢選手といってよいかもしれません。
今季は自身初のサヨナラ打を放つなど、打撃面でもチームに貢献。
これからが注目な選手ですね。
今回は、髙寺望夢選手の家族エピソードについて調査しました!
ぜひ最後までごらんください♪
髙寺望夢選手と同期入団の村上頌樹投手に関する記事もぜひ見てみてくださいね♪
髙寺望夢選手の母校の後輩である笹原操希選手の家族エピソードに関する記事はこちら!
髙寺望夢選手の父親はどんな人?あまり取材にも顔を出していない?母子家庭?
髙寺望夢選手の父親については、一切情報が明かされていません。
取材の際に出てくるのは母親やきょうだいが多いため、
母子家庭なのでは?
と予想する声も出ていました。
しかし、2025年5月13日の試合に髙寺望夢選手は両親を招待。
髙寺望夢選手がプロ初ホームランを放った際も、2人は現地で飛球を確認することができました。
招待されているとはいえ、しっかり断らずに現地観戦に行っているところを考えると、父親は髙寺望夢選手を応援していることが分かりますね。
実家でも、両親と兄弟が今も過ごしていることでしょう。
父親は、あまりメディアに顔を出したくないと考えている人なのかもしれません。
もし、髙寺望夢選手から父親に関するエピソードが聞けたら嬉しいですね。
高寺望夢選手の母親はどんな人?現地観戦で高寺望夢選手の初ホームランを目撃!
高寺望夢選手の母親は、智江さんという名前です。
年齢や職業については明かされていませんでした。
2026年に1軍戦初のサヨナラ打を放った高寺望夢選手ですが、母親は、
「特別な時に力を発揮できる」
引用:デイリー
とドラフト会議直後に語っていたため、勝負強さは学生時代からあったと思われます。
2020年に甲子園が中止になった代わりに行われたプロ志望高校生合同練習会で、高寺望夢選手は6打数5安打の大暴れ。
間違いなくこの時の活躍は、2020年ドラフト会議に向けてのアピール材料になったことでしょう。
ただ、母親はドラフト指名後も、
「スタートラインに立たせていただけたので、これからも努力を続けてほしいなと思います」
引用:デイリー
と髙寺望夢選手の更なる成長を期待するコメントを出しています。
息子のプロ入りに対して浮足立っていないことから、母親は冷静な思考の持ち主だと思われます。
プロ入りまで支えてくれた高寺望夢選手は、2025年5月13日の横浜DeNA戦で初ホームランを記録。
9回2アウト、1点ビハインドという敗戦ムードが漂う場面でホームランを放ち、阪神の黒星を消した高寺望夢選手に対し、母親は、
「ほんとにビックリ。本当に夢の世界にいるような感じになったよ。」
引用:デイリー
この初ホームランが母の日の2日後だったこともあり、母親にとっては最高のプレゼントになったことでしょう。
髙寺望夢選手も、
「初ホームラン。お母さんの前で打てたのでよかった。(記念球を)送ろうと思います、実家に」
引用:東スポWEB
と母親に感謝すると同時に、ホームランボールを実家へプレゼントすると明かしていました。
母親によると、髙寺望夢選手は帰省の度に親孝行をしてくれるとのこと。
これからも勝負強い打撃や守備で活躍して、母親を喜ばせ続けてほしいですね♪
髙寺望夢選手にきょうだいはいる?きょうだいも野球経験者?
髙寺望夢選手には、兄が1人、弟が1人います。
兄は歩夢さんという名前で、髙寺望夢選手の3歳年上です。
阪神タイガース公式YouTubeでは、2025年の優勝旅行での取材に顔を出しており、
双子かと思うぐらいそっくり!
と話題になりました。
兄は野球経験者で、髙寺望夢選手は兄の影響で野球を始めています。
また、兄もプロを目指していた時期があるため、髙寺望夢選手に夢を託した形になりました。
ドラフト指名直後の取材では、
「いずれは、阪神といえば高寺望夢と言ってもらえるような選手になってもらいたいです」
引用:デイリー
と語っており、髙寺望夢選手の活躍を期待しています。
優勝旅行では一緒にダイヤモンドヘッドへ向かっており、現在も仲が良い事がうかがえます。
弟は育夢さんという名前で、年齢差は明かされていませんでした。
野球経験者かどうかも不明です。
母親によると、息子全員に「夢」の字が含まれているのは、「自分の夢に向かって突き進んでほしい」という思いが込められているとのこと。
弟も髙寺望夢選手と同じように、夢に向かって努力している最中なのかもしれませんね♪
髙寺望夢選手の初ホームランは両親が現地観戦している中で記録した!兄の影響で野球を始めた!帰省するたびに親孝行をしている!
髙寺望夢選手の実家家族構成は、両親と3歳年上の兄、弟です。
父親や弟に関しての情報は、ほとんど見つかりませんでした。
高寺望夢選手を含め、兄弟の名前には「夢」の字が入っており、自分の夢に向かって突き進んでほしいという意味が込められているそうです。
母親と兄によると、学生時代から髙寺望夢選手は勝負強い一面があったとのこと。
母親は髙寺望夢選手のドラフト指名にも浮足立っておらず、努力を続けてほしいとコメントしていました。
両親が現地観戦した試合で、1軍初ホームランを放った髙寺望夢選手。
その後、母親が取材に答えており、帰省するたびに親孝行していることが明かされました。
髙寺望夢選手も、ホームランボールは実家に送るとコメントしており、現在大事に飾られていることでしょう。
髙寺望夢選手は、兄の影響で小学1年生の時に野球を始めています。
兄も、一時期プロ野球を目指していた時期があり、弟のプロ入りにとても喜んでいました。
兄は阪神を代表するプロ野球選手になることを望んでいます。
髙寺望夢選手には、家族を喜ばせるような活躍を続けてほしいですね♪
最後までご覧いただきありがとうございました!






